USDC(Ethereum)からUSDC(Solana)へブリッジする方法
Slash Cardアプリでは、USDC(Ethereum)を選択し、アプリ内ウォレットの署名を行うことで、USDC(Solana)へブリッジできます。ブリッジ機能では、同じ価値のUSDCを、別のネットワークに切り替えるものとなります。
この記事の説明範囲:今回は「USDC(Ethereum)」をタップして表示される画面からの手順で説明します。
重要:ウォレット画面上部の「ブリッジ」ボタンから進んだ場合も、STEP3の「USDCのブリッジ」画面に進みます。導線は異なりますが、ブリッジ内容を確認する画面は同じです。
手順
STEP1
ウォレット画面で「USDC(Ethereum)」をタップする
Slash Cardアプリの「ウォレット」タブを開き、トークン一覧に表示されている「USDC Ethereum」をタップします。「ブリッジ可能」と表示されているUSDCが対象です。
別導線として、上部の「ブリッジ」ボタンから進むこともできます
ウォレット画面上部にある「ブリッジ」ボタンからもブリッジ操作へ進めます。この場合も、後続のSTEP3と同じ「USDCのブリッジ」画面に進みます。
STEP2
「操作内容を選択してください」で「ブリッジ」をタップする
USDC(Ethereum)をタップすると、操作内容の選択画面が表示されます。「入金」「送金」「ブリッジ」のうち、「ブリッジ」をタップしてください。
STEP3
「USDCのブリッジ」画面で「アプリ内ウォレットでブリッジ」をタップする
「USDCのブリッジ」画面が表示されます。ブリッジ先Solanaアドレスを確認し、「アプリ内ウォレットでブリッジ」をタップします。
補足:「USDC(Ethereum)」から進んだ場合も、ウォレット画面上部の「ブリッジ」ボタンから進んだ場合も、このSTEP3の画面に進みます。
STEP4
ブリッジするUSDCの数量を入力する
数量入力画面が表示されたら、ブリッジするUSDCの数量を入力します。入力前に、画面右側に表示される残高を確認してください。
STEP5
手数料と着金額を確認し、「署名してブリッジ」をタップする
数量を入力すると、手数料と着金額が表示されます。内容に問題がなければ「署名してブリッジ」をタップします。
画像の例では、送金総額が1 USDC、手数料が0.451065 USDC、着金額が0.548935 USDCと表示されています。実際の操作では、ご自身の画面に表示される数値を確認してください。
STEP6
2段階署名画面で内容を確認し、「Sign and continue」をタップする
Privyの署名画面が表示されます。署名画面には「Signing this message will not cost you any fees.」と表示されます。内容を確認し、「Sign and continue」をタップしてください。
こちらは2回「Sign and continue」の画面が表示されますので再度内容を確認し「Sign and continue」をタップをしてください。
STEP7
「TX送信中…」画面で待つ
※お時間を要する場合がございます
「TX送信中…」と表示されたら、処理が進むまで待ちます。画面には「モーダルを閉じるとブリッジの状況を確認できなくなります。Solana上の残高反映には画面リロードが必要です。」と表示されます。
STEP8
「ブリッジ完了」画面を確認する
「ブリッジ完了」と表示されたら、ブリッジ処理は完了です。
うまく進まない場合
- Solana上の残高がすぐに反映されない場合は、画面のリロードをお試しください。
注意事項
- 画像内の数量、手数料、着金額は説明用のサンプルです。
- 実際に操作する際は、ご自身の画面に表示される数量、手数料、着金額、署名内容を必ず確認してください。
- ブリッジ機能ではチェーン切り替え時に手数料が発生いたします。ブリッジ実施時にかかる手数料は、異なるチェーン間で安全にデータを連携・処理するために発生するネットワークの利用料となります。当手数料はプロトコル提供者に支払うものとなります。当社はブリッジ手数料を徴収しておりません。
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